2013年5月7日星期二

ケイティ・ペリー、神父である父に「悪魔の子」と呼ばれる

28歳の歌手であるケイティ・ペリーが、神父である実の父親のキース・ペリーさんに「悪魔の子」と呼ばれていたことが明らかになった。
厳格なキリスト教の家庭で育ったケイティ・ペリー神父として活動している父キース・ペリーさん
神父として活動している父キース・ペリーさん
厳 格なキリスト教の神父であるキースさんは現在アメリカ中の教会をめぐり、そこでスピーチをしているようだ。「ザ・サン」紙によると、キースさんは カリフォルニア州のサンタフェ・スプリングスにある教会でスピーチの最中にケイティのビデオを見せて、「悪魔の子」であるケイティが祈りによって癒される べきだと発言したのだという。
さらにキースさんは、「人々は私に、『女性にキスをすることを歌う女の子を育てておきながら、どうして伝道 することができるのか』と聞きます」、 「私は2万人ほどの観客が集まったケイティのコンサートに行きました。たくさんの人がケイティに熱狂しており、それはまるで教会のようでした」、「私はそ こに立ちながら、号泣しました。泣くのをやめることができなかったのです。人々は私たちの教えに反することを崇拝していたのです」と語ったようである。
キ リスト教は伝統的に同性愛を罪とみなしてきた歴史があり、キースさんにとって娘が同性愛を認めるような曲「キス・ア・ガール」でブレイクしたこと に対して、複雑な心境だったにちがいない。しかし、ケイティを「悪魔の子」であると言ったのは、もしかすると神父としての彼の立場からそう言わざるをえな かっただけであり、本心ではそうは思っていないのではないだろうか。

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