2013年3月15日星期五

『7番部屋の贈り物』、『王になった男』越えた…韓映画興行トップ3にランクイン

 
映画『7番部屋の贈り物』が歴代韓国映画ボックスオフィス3位にランクインした。

15日映画配給会社NEWによれば『7番部屋の贈り物』はこの日午後3時30分ごろ、累積観客数1千232万人を突破して『王になった男』の総観客数を越えた。 1月23日の公開から52日後のことだ。

2012年公開、韓国映画史上7番目に1千万映画名誉の殿堂に名前をあげた『王になった男』は、最終観客数1千231万9千542人を記録した。『怪物』 と『泥棒たち』に続き、韓国映画歴代ボックスオフィス3位にランクインしていた『王になった男』は『7番部屋の贈り物』にその場を譲ることになった。

『7番部屋の贈り物』は公開8週差にもかかわらず前売り率とボックスオフィスで着実に上位圏を維持し、今も絶賛公開中だ。韓国映画ボックスオフィス1位の 『怪物』の1千301万9千740人と2位の『泥棒たち』の総観客数1千298万3千334人を越えられるか関心が集まっている。

一方『7番部屋の贈り物』とは『過速スキャンダル』の記録を越して、ヒューマンコメディジャンル史上最高の興行記録を使った。また同ジャンル初の1千万動 員の名誉として殿堂にも名前を上げ、話題を集めた。主演俳優リュ・スンニョンは『王になった男』に続き、2連続1千万人の観客を動員して格別な興行パワー を立証した。先立って1千万人の観客動員数を突破した韓国映画は『シルミド』、『ブラザーフッド』、『王の男』、『怪物』、『TSUNAMI』、『泥棒た ち』、『王になった男』がある。

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